がん手術まで

”がん”って、自分が、自分ではなくなった瞬間

”がん”って、なんだか自分が汚れてしまった気がして。悪いことをしたかのような感じがして。今までの自分が完全に否定された感じが、今まで経験したことのない感じ(当たり前だけど)。とっても悔しくて。どうしようもない・・・。
がん宣告まで

「がん」です。告知の時は、ひとり?

なんの心構えもしてなかったので、いきなりの衝撃。。このときの感じは、忘れられない。今でもはっきり覚えてる。
がん宣告まで

人生で初めての、大腸カメラ

人によって痛みは違うかも。それより、恥ずかしさを通り越して、消えたかった。そんな経験でした。穴あきパンツを買ったのも、人生初めて。
がん宣告まで

大腸カメラ前の下剤キット、強敵すぎる

翌日の午後に大腸カメラ検査を控えた夜。大腸空っぽキットを眺めながら「これでこのお腹もいよいよ、ぺちゃんこに?」と期待するも、壮絶な戦いが待っていた。
がん宣告まで

大腸がんのはじまりは、便潜血検査だった!

便に血が、と言われてもピンとこない。病院と検査という非日常なことが、自分のなかに入ってこない。先生になにを言われても、まだ他人事なのでした。
がん宣告まで

やっとの思いで、便を提出

便潜血検査。便秘症なので、本当に出るのか気にしすぎた大苦戦の1週間。便秘をあなどってはいけない。
がん宣告まで

大腸がんと貧血って関係あるの?

それは、突然やってきました。会社の健康診断の結果「貧血」「要再検査」(再検査って、なんでだろう?貧血でしょ?)
プロフィール

がん、って遺伝するのかな?

おくのこの父と、祖母が、がんで亡くなっているのでした。それでもなぜか自分とは無関係と思っていたのに。
プロフィール

45歳で、まさかの大腸がん!

大腸がん。人生が、オセロのように、まっ黒にひっくりかえった瞬間でした。”がん”になったから、自分の中身をきれいに戻したい。中身をとことん大切にしたい。今までの後悔が生かされるよう、そんな思いからやり始めたいろんなこと、を発信していきたい