2023-01

きれいになるために

スロージューサーで作るにんじんジュースを、5年間飲み続けてみて、変わったこと!

”がん”と分かって、必死で情報を探してゲルソン療法を知ることに。とりあえず、わらにもすがるような気持ちで飲み始めにんじんジュース。「早く、これで身体の中がきれいになって!」と飲み続けて5年!?
がん手術まで

胃カメラと、初めて”がん”のことを誰かに話してみる

がんの宣告を受けて、それをやっと受け止めることができたので、胃カメラには不思議と不安がなかったのです。自分の性格上、絶対誰にも言いたくなかったのに、家族の誰かに”がん”を伝えないと、伝えることになるのでした。
がん手術まで

大腸がんの手術にかかる費用

少しずつ、気持ちも頭も落ち着いていくと、また新たな不安が、の繰り返し。ずっとストレスだった仕事は辞めたい、けど、一人暮らしの生活にはお金がかかる。お金がない!どうしよう。
きれいになるために

こわくて、何も食べれない・・・

気がつくと、がん宣告のときから何も食べてなかった。いろんな情報を知ってしまった今、がんのリスクが考えられるものを取り除くと、食べるものが、ほとんどない。
がん手術まで

“がん”のリスクを高める食べもの

”がん”の具合が、自分では見えないから、よけいにこわい。なにかを口にすると、それが刺激をあたえて、”がん”を大きくしてしまうのでは、という不安でいっぱい。
がん手術まで

がん宣告の日の夜と、気持ちの変化

これからのことを、こんなに考えられなくなるのか。こんなにも欲がなくなるのか。ということに、びっくりした。何のために生きていったらいいんだろうって、目の前が閉ざされた感覚。これを乗り越えていくためには、なにを、どうしていったらいいんだろう。
がん手術まで

がん宣告のあとは、今まで経験したことのない気持ちに、つつまれた。

今日が何日で、いま何時で、ということも忘れて、全く動かずに、食べることも忘れて、座ったまま固まってた。こんな大っきな不安に包まれるなんて。
がん手術まで

”がん”って、自分が、自分ではなくなった瞬間

”がん”って、なんだか自分が汚れてしまった気がして。悪いことをしたかのような感じがして。今までの自分が完全に否定された感じが、今まで経験したことのない感じ(当たり前だけど)。とっても悔しくて。どうしようもない・・・。
がん宣告まで

「がん」です。告知の時は、ひとり?

なんの心構えもしてなかったので、いきなりの衝撃。。このときの感じは、忘れられない。今でもはっきり覚えてる。
がん宣告まで

人生で初めての、大腸カメラ

人によって痛みは違うかも。それより、恥ずかしさを通り越して、消えたかった。そんな経験でした。穴あきパンツを買ったのも、人生初めて。