がん手術まで

待ちに待った検査結果を聞きに行く その1

いっそのこと、早く知って楽になりたい。不安で悩み続ける毎日から逃れたかった。わたしの”がん”はどういう状態なのか、いよいよ知ることになる。
がん手術まで

5日後の検査結果までの、不安との戦い

淡々と、全く楽しくない毎日が過ぎていく。そして、考えても考えても消えない不安な気持ち。その気持ちを少しでも和らげようと、自問自答を繰り返すのでした。
がん手術まで

家族と一緒に診察を聞きに行くまで、あと10日

ある程度落ち着いたものの、まだまだ消化しきれていない気持ち。明日から仕事に行けるだろうか。がん宣告から5日たっても、悩んで考えて、泣いてるのでした。
きれいになるために

スロージューサーで作るにんじんジュースを、5年間飲み続けてみて、変わったこと!

”がん”と分かって、必死で情報を探してゲルソン療法を知ることに。とりあえず、わらにもすがるような気持ちで飲み始めにんじんジュース。「早く、これで身体の中がきれいになって!」と飲み続けて5年!?
がん手術まで

胃カメラと、初めて”がん”のことを誰かに話してみる

がんの宣告を受けて、それをやっと受け止めることができたので、胃カメラには不思議と不安がなかったのです。自分の性格上、絶対誰にも言いたくなかったのに、家族の誰かに”がん”を伝えないと、伝えることになるのでした。
がん手術まで

大腸がんの手術にかかる費用

少しずつ、気持ちも頭も落ち着いていくと、また新たな不安が、の繰り返し。ずっとストレスだった仕事は辞めたい、けど、一人暮らしの生活にはお金がかかる。お金がない!どうしよう。
きれいになるために

こわくて、何も食べれない・・・

気がつくと、がん宣告のときから何も食べてなかった。いろんな情報を知ってしまった今、がんのリスクが考えられるものを取り除くと、食べるものが、ほとんどない。
がん手術まで

“がん”のリスクを高める食べもの

”がん”の具合が、自分では見えないから、よけいにこわい。なにかを口にすると、それが刺激をあたえて、”がん”を大きくしてしまうのでは、という不安でいっぱい。
がん手術まで

がん宣告の日の夜と、気持ちの変化

これからのことを、こんなに考えられなくなるのか。こんなにも欲がなくなるのか。ということに、びっくりした。何のために生きていったらいいんだろうって、目の前が閉ざされた感覚。これを乗り越えていくためには、なにを、どうしていったらいいんだろう。
がん手術まで

がん宣告のあとは、今まで経験したことのない気持ちに、つつまれた。

今日が何日で、いま何時で、ということも忘れて、全く動かずに、食べることも忘れて、座ったまま固まってた。こんな大っきな不安に包まれるなんて。