大切な睡眠を確保する寝室をパワースポットに!

睡眠ってすごく大事。これも、がんになってから改めて気づいたこと。
がんと診断される前の2年ぐらいは、仕事のストレスやプライベートの悩みが多くて
夜もずっと考えて悩んで、あまり睡眠時間を確保できてなかったなーと後から反省しました。

もともとはすごく寝るタイプだったのに、眠れなくなった

休みの日は、ほおっておけばお昼の12時ぐらいに、やっと目を覚ます。
1日12時間平気で寝れる体質でした。
なので、土日休みのうち1日は、寝るだけで使ってしまいます。
残りの1日に用事や遊びを入れる感じ。
これは、社会人になってからずっとそうだったように思います。

それが、40代に入って眠れない日が、ぽつぽつ、、と出てきた。
40代になって、自分にとって今までの人生で一番忙しいとき!だったのかもしれない。

・仕事も一番頑張りどきで毎日がむしゃらに働いて、あっという間に1日が終わる
・プライベートも「もっとこれもやりたい、もっとこんなことも」と行動したい
なので、常に時間がない。なにかにせかされてるような、せわしない毎日だったかな。


・おまけに、女性としての出産適齢期を過ぎてしまう焦りとか・・・
本当に結婚しなくていいのか!?というプレッシャー
1人暮らしなので、このままずっと仕事を続けていかないと生活できないよー。という不安


そんないろんなことと、焦りとかストレスとか、そして信用してた人の裏切りとかが重なって、
泣いたり、落ち込んだり、考え込んだり、悩んだりしまくって、眠れなくなっていった。

寝たと思っても数時間で目が覚める。目が覚めた直後からまた悩んでる、考え続ける、みたいな。
それまでの人生で経験のない「ぐっすり眠れない」という日が多くなっていきました。

睡眠の大切さを実感

「眠れないぐらい、なにさっ」と気力で勝負する年代ではなかったのかも、40代は。
ぐっすり眠ることで、いろんな効果があったんだと今更気づいたのでした。
眠れなかった私はどんどん疲れていったんだ、そして病気になっちゃったんだ、とすごーく反省。
眠ってる間に、自分の身体と心におこっていること。回復すること。

  • 1日しっかり動いてくれた体(内臓や筋肉)をしっかり休める
  • 疲れた体、免疫力を回復する
  • お肌のターンオーバーを促進する
  • 脳のメンテナンス
  • 老廃物や情報の排出
  • 記憶の整理
  • ストレスとか不安を軽減する

自分の身体を休めるための寝室をパワースポットにする

ということで、がんで自分の身体を傷つけたことに、とてもとてもショックを受けていた私は
今までの何十倍も自分の身体を大切にする!と心に決めていたので
最高の状態で、睡眠に入れるようにしようと決断したのです。
そこで、いろいろ買いそろえたのがこちらです。

まくら

頭がすっぽり気持ちい状態で睡眠に入れるまくらを買いました。
オリジナル枕とかいろいろあるんですが、私が選んだのはこれ!

ニトリの「ホテルスタイル枕」
お値段も2,000円ぐらいでちょうどいい感じでした。
どちらかというと柔らかいタイプで、頭をすっぽり包み込んでくれて、ふわーっと頭が落ちていく感じ。
枕カバーも無印の肌触りのいいものに変えて、気持ちよーくなりました。

冬の敷毛布

がんのとき、すごーく寒かったので、すっかり寒いのが苦手になってしまって。
とにかく暖かくすることに重きをおいていたので、寒い冬を乗り切るために買いました。
これがこれが、ほんとーに、ふわふわであったかくて、気持ちいいんです。
今は同じものを2枚買って、洗濯替え用に交替で使ってます。

無印良品の毛布

これも、ほんとうにあったかくて肌触りがすごくいい。
さきほどの敷毛布と合わせると、上も下もふわふわもくもく、に囲まれて最高です。
なので毎朝、目が覚めると「あー、あったかーいっ。幸せーっ」って感じるんです。
ただ、そこからは布団から出たくない心地よさとの戦いです!

無印良品のマットレスベッド

これは、以前からずっと使ってるのですが、そういえば10年ぐらいずっと使っていた?となり、
あわてて買い換えました。ずっとお気に入りです。
脚は別売りですが、ブラウンの色を購入して。

無印良品の「マットレスベッド」

そして、寝室には観葉植物をいくつかおいて、私のパワースポットにしています。
寝室を、自分の部屋で一番癒される場所!にしました。
これで、自分の身体に恩返しができるかな。いつもありがとう!